「測量の日」に合わせた懸垂幕掲出と地図と測量の科学館を訪問しました
2026/06/01
6月3日の「測量の日」に合わせ、今年も箱根町役場庁舎に「測量の日」の懸垂幕を掲出していただきました。
当協会では毎年、「測量の日」の普及啓発活動の一環として懸垂幕の掲出をお願いしており、今年も箱根町のご協力により実施することができました。役場を訪れる多くの皆様に測量の重要性や役割について知っていただく良い機会となっています。
今年の掲出場所は、来庁者におなじみのコナン君のすぐお隣。負けじと存在感をアピールしながら、「測量の日」のPRに一役買ってくれています。
6月3日は、昭和24年に測量法が公布されたことを記念して定められた日です。測量は道路や橋、公園などの社会基盤整備をはじめ、防災やまちづくりなど私たちの暮らしを支える重要な役割を担っています。
また、「測量の日」に関連した研修として、5月29日に地図と測量の科学館を訪問しました。社内研修を兼ねて実施したもので、測量技術の歴史や最新の地理空間情報の活用事例について学ぶ貴重な機会となりました。
国土地理院では、測量や地図作成に関する展示の見学をはじめ、日本の測量行政や最新技術について理解を深めることができました。普段の業務で取り扱う測量成果がどのように社会に活用されているのかを改めて学び、社員一同、大変有意義な時間を過ごすことができました。
今回の研修で得た知識や経験を今後の業務に活かし、より高品質な測量成果の提供と地域社会への貢献に努めてまいります。
最後に、懸垂幕掲出にご協力いただいた箱根町の皆様に心より感謝申し上げます。






